Get Adobe Flash player

eShop in silico

バナー

in silico biology's

バナー
Home 基本操作

IMCの起動方法

311: デスクトップアイコンクリックによりIMCを起動する

  • 通常使用するIMC起動方法です。

IMC起動方法

  • 浮動ライセンス=ドングル版を使用している場合は、ドングル:Sentinel KeyをUSBスロットに差し込んでおきます。(固定ライセンスの場合は不要です)
  1. デスクトップ上のIMCのアイコンをダブルクリックして、IMCを起動します。
    • 初期画面が表示されます。
    • 初期画面に表示されている情報は、IMCのエディション名、バージョン名、ライセンスID、ドングルID(ドングル版の場合のみ)、登録日付、最新版へのアップデート期限。
    • 初期画面が表示されない場合は、こちらを参照ください。
  2. 初期画面をクリックします。
    • IMCのメインウィンドウが表示されます。

固定ライセンスの場合

  • 固定ライセンスの場合で、ライセンスファイル(license.properties)が正しい場所に保存されていない場合には、以下のメッセージが表示されます。
  1. Refボタンをクリックしてファイル選択ダイアログを表示し、ライセンスの保存してある場所を指定します。
  2. OKボタンをクリックしてファイルを指定し、Setボタンをクリックします。
    • IMCが起動します。

312: StartメニューからIMCを起動する(Windows )

  1. Startボタンをクリックし、「すべてのプログラム」⇒「in silico biology, inc.」⇒「IMC」⇒「in silico Molecular Cloning XXXXX Edition」をクリックします。
    • 初期画面が表示されます。
    • インストールされているエディションによって、XXXXXにはStandard, Genomics, Arrayのいずれかが表示されます。

313: コマンドプロンプトからのIMC起動方法(Windows)

  • デスクトップのIMCアイコンをダブルクリックする方法ではIMCを起動できない場合は、コマンドプロンプトを使用してIMCを起動します。

Windowsの場合

  1. コマンドプロンプトを起動します。
  2. コマンドプロンプトのコマンドラインからコマンドを入力して操作します。
  3. IMCがインストールされているディレクトリに移動します。
    • >cd c:\Program files\isb\imc\bin
  4. IMCを起動するためのコマンドを入力します。
    • >java -Xmx1000m -jar ImcLauncher.jar
    • -Xmx1000m の数字部分は、実装されているメモリーサイズを超えないようにしてください。また、32bitのWindowsの場合は、1400以下の数値にしてください。

コマンドプロンプト上に表示されたエラーメッセージのコピー方法

  1. 左上隅のコマンドプロンプトアイコンをクリックします。
    • メニューが表示されます。
  2. 「編集」 → 「すべてを選択」をクリックします。
    • メッセージ全体が反転表示されます。
  3. 同様にメニューの「編集」→「コピー」を選択します。
    • メッセージがクリップボードにコピーされます。
  4. NotePadなどのエディターを起動します。
    • エディターにペーストします。

314: IMCのターミナルからの起動方法

  • トラブルなどでIMCが起動しない場合などに、原因を調査する目的で起動します。

Mac OS Xの場合(トラブルの場合などに使用)

  1. ターミナルを起動します。
  2. ターミナルのコマンドラインから操作します。
  3. IMCがインストールされているディレクトリに移動します。
    • >cd Applications/imc/bin
  4. IMCを起動するためのコマンドを入力します。
    • >java -Xmx1000m -jar ImcLauncher.jar
    • -Xmx1000m の数字部分は、実装されているメモリーサイズを超えないようにしてください。また、32bitのMacOS X場合は、2000以下の数値にしてください。

318: 浮動ライセンスにおけるIMC起動方法

  • 浮動ライセンスにおいては、IMCを起動するには、それ以前にドングルという装置をUSBソケットに差し込み、そのLEDが点灯しているのを確認する必要があります。

浮動ライセンスにおけるIMCの起動

  1. ドングルをUSBソケットに差し込みます。
  2. ドングルのLEDが点灯することを確認します。
    • LEDが点灯しない場合は、ドングルのドライバーがインストールされていないか、あるいはそのVersionが古い可能性があります。最新のドングルドライバー(Sentinel Hardware Key ドライバー)をインシリコバイオロジー社のダウンロードサイトからダウンロードし、インストールしてください。
    • USB HUB経由でのドングル使用はなるべく避けてください。一部のメーカーのUSB HUB経由でドングルが破壊されてしまう問題が発生しています。
  3. IMCのデスクトップアイコンをダブルクリックします。
    • IMCの起動画面が表示されます。

319: IMC最初の起動時に自動設定されるフォルダー・ファイル

IMCはマルチユーザ対応

  • IMCをそのユーザ名で最初に起動するときには、ユーザ専用に2つの領域が確保されます。IMCがインストールされている1台のコンピュータ(WindowsあるいはMac)に登録された複数のユーザがそれぞれ独立した下記の領域を使用するため、この領域範囲でIMCを使用している限りにおいて、お互いの操作は相互干渉しません。
    • ユーザ専用書類(ドキュメント)保存領域
    • ユーザ専用オプション設定・作業領域--
    • ユーザ専用書類(ドキュメント)領域の構成
  • Windowsの場合はMy Documentsの下にimc_xxというディレクトリが生成され、Macの場合は、ユーザの書類フォルダーの下にimc_xxというフォルダーが生成されます。
    • インストールされているエディションによって、XXにはse, ge, aeのいずれかが表示されます。
  • このディレクトリの下に、IMC操作学習用サンプルファイルが生成されます。サンプル内容は、随時更新されます。
  • IMC操作中にユーザが出力するファイルはこの領域以下に保存することを推奨します。他の領域に保存することも可能です。

ユーザ専用オプション設定・作業領域

  • Windows xpの場合は、Documents and Settingsディレクトリの下にimcというディレクトリが生成され、Macの場合は、ユーザフォルダーの下に、imcというフォルダーが生成されます。
  • この領域の内容を編集したり、削除すると操作結果のリンクが切れたりする場合があります。
  • このディレクトリ・フォルダーの下に、dataおよびworkの2つのディレクトリ・フォルダーが生成されます。
  • dataフォルダーの下に、IMCのオプション設定ファイルなどが生成されます。以降は、ユーザが変更内容はこの領域にある設定ファイルに保存されます。また、dataフォルダーの下にさらに、dbというフォルダーが生成され、ユーザが独自のデータベースを登録した場合には、ここに保存されます。
  • workフォルダーの下には、相同性検索結果などが保存されます。

Language Selection

English (UK)