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製品リリースニュース IMC

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IMC Ver. 5.1.3 リリース

  1. Mac OS X.7において配列ファイルの保存ディレクトリの選択ができない不具合を修正しました。
  2. Composite Alignment機能が改良されました。
  3. Start Windowの表示が改善されました。

IMC Ver. 5.1.2 リリース

  1. フィーチャーコピー機能が実装されました。
  2. InterProScan結果のインポート機能が実装されました。
  3. 同一種類のフィーチャーキーが互いにOverlapする場合はそのフィーチャーのAND/OR/XORフィーチャーを生成する機能(暫定版)が実装されました。

IMC Ver. 5.1.1 リリース

  1. 同一位置にあるCDSの中で異なるPositionをもつものがある場合はそのリストを表示できるようになりました。
  2. Screeningの対象Feature KeyおよびQualifier選択ボタンにIMC独自のFeature KeyとQualifierを全部選択できるボタンが追加されました。
  3. Annotation Window, Description Windowなどの上下のPaneの幅が変更できるようになりました。
  4. 環状ゲノムマップのフィーチャーの枠を塗る設定で枠の幅をゼロにする指定ができるようになりました。
  5. アレイプロファイル表示におけるUpper, Lower, Centerラインの表示・非表示を選択できるようになりました。
  6. FeatureのCSV出力においてQualifierのValueからオプションで改行を除去する機能が実装されました。

IMC Ver. 5.1.0 リリース

  1. Blast+に対応しました。
  2. 制限酵素処理の絞り込み機能が改良されました。
    • Blunt End / Sticky End 5'- / Sticky End 3'-
    • Dam / Dcm
  3. License Setting Dialogが改良されました。
  4. プライマー設計機能において、以下のパラメータが追加されました。
    • Max 3' Complementarity
    • Max 3' Stability
  5. IMC独自のFeatureやQualifierを取り除いて配列ファイルを保存する機能が追加されました。
  6. GC ContentやGC Skewなどのコンテントプロファイルグラフを画像で出力する機能が追加されました。
  7. DVD所蔵のインストーラにて、RefSeq Microbial Proteinデータベース全部をインストールできるようになりました。
  8. 16SrRNAメタゲノム解析にて20000Readsを超える入力read数を設定するとエラーとなるバグを修正しました。

IMC Ver. 5.0.13 リリース

  1. メタゲノム中の16SrRNAの存在比の解析機能プロトタイプが修正されました。
  2. JoinをもつFeatureからその全領域がPositionとなる新規フィーチャーを登録する機能が追加されました。
  3. LGRMにてリストに塩基配列の変異を表示する機能が追加されました。
  4. LGRMにて、変異リストを指定したFeature Keyの上あるいは上流にある変異箇所にのみ絞り込んで表示す機能が追加されました。

IMC Ver. 5.0.12 リリース

  1. メタゲノム中の16SrRNAの存在比の解析機能プロトタイプが修正されました。
  2. VENN Diagramの解析対象ゲノム配列の読み込み方法が変更され、対象配列はMain Feature MapではなくMGV(Reference Genome Map)にロードする必要があります。
  3. Main Feature MapのReaction Tube上のアイコンの形状が変更され、配列名をより長く表示できるようになりました。
  4. TranslationダイアログにCodon表を表示する機能が追加されました。
  5. Local Genome Rearrangement Mapにてゲノム間の変異箇所が多数ある場合に、ゲノムの後半にある変異箇所が表示されないバグが修正されました。
IMC Version 5.0.11はリリースされませんでした。

IMC Ver. 5.0.10 リリース

  1. メタゲノム中の16SrRNAの存在比の解析機能プロトタイプが修正されました。
    • この機能は次のVersionで再度仕様変更があります。
  2. VENN Diagramの実行結果を保存し、後で参照できるようになりました。
  3. Wiggle形式の数値ファイルをContent Profile Laneにロードし、表示できるようなりました。
  4. 指定した塩基配列を消化切断する個所の数を限定する機能で、個所数の下限値が正しく反映されないというバグが修正されました。

IMC Ver. 5.0.9 リリース

このVersionはリリースされませんでした。

  1. メタゲノム中の16SrRNAの存在比の解析機能のプロトタイプが追加されました。
  2. ゲノム塩基配列を等間隔で切断しFastA形式で保存する機能が追加されました。

IMC Ver. 5.0.8 再リリース

  1. EMBLフォーマットファイル書き込みの際に、塩基配列が6000bpの繰り返しとなるバグを修正しました。
  2. 今回はVersionが上がりません。

IMC Ver. 5.0.8 リリース

  1. LGRMマップの印刷が可能となりました。
  2. LGRMの塩基配列、アミノ酸配列レーンのカラー表示オプションが変更されました。
  3. LGRMの配列レーンを範囲指定でファイル保存できるようになりました。
  4. Lane Styleの設定でArrangement Policy選択時にHeightが自動設定されるようになりました。
  5. 英語の誤りや不適切な表記が一部改善されました。

IMC Ver. 5.0.7 リリース

  1. バンドルされているツールのTaxiSpider, iSpider, in silico Assemblerが最新版に更新されました。